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日本の若者(自分も含む)

2015.12.18 Friday | -

人がなりたいと思う職業と社会が求めている職業の『需要と供給の関係』はいつの時代も、つり合っていない。人はスポーツ選手や感性を生かせる仕事に憧れ、社会は単純労働が素直にできる人を望む。
しかし、どこかで妥協して、憧れの内容を変えていかなければならない。ひと世代前はそうするのが当たり前だった。しかし、今は違う。あれしかやりたくないといっても通用してしまう。親が食べさせてくれ、そうしている人が周りにもたくさんいるから。

将来の夢に向かって、中学生のころから具体的な対策を講じていたなら、その人は夢を実現できると思うが、ほとんどの人は働くことを意識したときにようやく、憧れの職業を思い出す(見つける)。
それなのに、その憧れに固執して、他はイヤだということを言えるのが、今の世の中だ。
夢を見るのはすばらしいが、他を見ず、それにあくまで固執してしまうのはただのわがままだ。

私も夢をあきらめられず、社会人になってもあがいている。私は、ただのわがままよりも一歩だけ前進したにすぎないようだ
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