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年賀状書き

2014.11.12 Wednesday | -

 大した用ではないものの、やっぱり今日も買い物に走っていた。

 まあ、そのほとんどが案の定、食い物になってしまったが。相変わらずの安物買い。それも大量に買ってしまう。ここら辺の感覚は幾ら正月だからって抜けるもんじゃないな。

 午前中にある程度の買い物を終えると、昼前から年賀状書きをした。

 もっと前に書いておくべきだったがズレ込んでしまい、書いて出せる日はもう今日しかない。枚数なんて10枚に満たないんだから、パッパッと書いてしまうつもりだった。

 俺がハガキや手紙を書く上でのコダワリがある。それは、必ず何処かに“手書き”の部分を入れる、ということだ。最近ではパソコン、プリンタの一般化、性能の向上、操作の簡易化等によって、印刷に出すのとそんなに変わらないレベルでのハガキが、普通にプリントアウト出来るようになった。

 俺が昔いた会社でも、使っていたのは安い一般的なレーザー・プリンタで、それを使って名簿調査用のハガキを何千枚という単位で出していた。レーザーだから筆文字も自在に出せるし、今の家庭用インクジェット型カラープリンタだと、ドットが細かく潰れてくれるお蔭で、逆に写真のような画像を出力することが出来る。

 連れからくる年賀状なんかもそうやってかなり綺麗に出来ている。

 でも、そこに手書きで何かがないとやっぱり寂しい。これはあくまで個人的な意見であるが、機械的に量産されただけじゃない、ということを何処かに残しておきたいのである。

 もう、今の時代、パソコンで出力したから味気ないとか、誠意が感じられない、なんて言うのはかなりの年寄りぐらいだろうと思う。

 人によっては何十枚、何百枚も出さなければならないし、それを手書きで用意出来るほどの時間を年末に作るのは、特に仕事を持ってたりする人には無理な話だ。

 むしろ、パソコンを使えば逆に綺麗で楽しい、凝った年賀状だって色々と出来る。味気ない、なんてデメリットよりも、そういうメリットのほうが計り知れず大きい。

 ただ、俺は個人的に気に入っている言葉があるので、それに従って手書きで文字を入れているというわけだ。

 その言葉はさだまさしが言っていた(らしい)ことだが、「手紙を書くということは、その間、その人のことを想っていたという時間をプレゼントすることだ(正確な引用じゃないが、内容はあっているはず)というもので、確かに“ながら”で手紙なんて書けない。

 まあ、年賀状の文面なんて決まっているから上のコダワリを守っているとは言えないが、まあ、それでも“俺が”満足出来るんだからいいだろう。下手な字でも気にしない。手書き文字なんて僅かで、他は中学生の時に作った俺専用の判を押し、郵便局にあるスタンプで文字を入れただけ。時間に追われていたので、誠意も籠もってないかも知れないが、それはそれで俺らしい味になっているんじゃないかと思う。

 結局、僅かに10枚満たないくらいのハガキを書き終えたのが午後3時過ぎ、それを出した後は・・・またしても買い物で色々と回っていた。

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